・・・よっ!
ひさしぶり!元気にしてた?
わたし?わたしは・・わた・・し・・・は・・・・
紆余曲折ありまくって、わたしの人生なんなん?と思うことも多々ありましたが、
とにあえず元気です!!!
職場の面白い人
ちょっと最近ね。
職場の面白人に声かけられまして。
なかなか同年代の人が周りに居なくてね、うまく発散できずにいたんだけど。
そんな中、声かけてくれた人がいて。
席は近かったけど、業務上あまり関りがなかったから話したことはなくて。
そんな中、突然声かけられましてね。
「いくつですか?!同じ・・同じ歳のにおいがする・・・!」と。
これちょっと面白すぎでしょ。
こんなおもろい人だと思わなかったわよ。
そんでほんとに同い年で、そのあとすぐ飲みに行きましたよね。
こんなことある?
そのあと、社内で同い年の人を集めて飲み会しよう!ってしてくれたり、とにかくめっちゃ面白いい人なんだけどさ。
そん時に最近読んでる本の話になって・・・これを思い出したのよ・・
方舟を・・・!
方舟(はこぶね)とは
方舟とは、夕木春央(ゆうき はるお)氏によるミステリー小説で、「週刊文春ミステリーベスト10」と「MRC大賞2022」の国内部門で第1位を獲得し、2022年のミステリーランキングを席巻した話題の小説です。
「週刊文春ミステリーベスト10」&「MRC大賞2022」堂々ダブル受賞!
9人のうち、死んでもいいのは、ーー死ぬべきなのは誰か?
大学時代の友達と従兄と一緒に山奥の地下建築を訪れた柊一は、偶然出会った三人家族とともに地下建築の中で夜を越すことになった。
翌日の明け方、地震が発生し、扉が岩でふさがれた。さらに地盤に異変が起き、水が流入しはじめた。いずれ地下建築は水没する。
そんな矢先に殺人が起こった。
だれか一人を犠牲にすれば脱出できる。生贄には、その犯人がなるべきだ。ーー犯人以外の全員が、そう思った。タイムリミットまでおよそ1週間。それまでに、僕らは殺人犯を見つけなければならない。
その他ミステリーランキングにも続々ランクイン!
本格ミステリ・ベスト10 2023 国内ランキング(原書房) 第2位
このミステリーがすごい! 2023年版 国内編(宝島社) 第4位
ミステリが読みたい! 2023年版 国内篇(早川書房) 第6位
ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2022 小説部門(KADOKAWA) 第7位
引用元:『方舟』(夕木 春央)|講談社
数年前の小説ですが・・名作は色褪せない!いつ読んでも面白味は薄くならない!
本当は引用でも中身に触れたくないくらい、とにかく前情報なしで読んでもらいたい一冊!
もちろん有名な作品ですし、ネット社会なんでね、ミステリー小説を探してる過程で噂だったりおすすめショート動画が流れてきたりすることもあるかと思うんでね、ちょっとくらいは知ってる方もいらっしゃると思うけども。
とにかく!
これは読んだ人と読後感を共有したくなる本。
後半の謎が解けていくにつれて、読む手が止まらなくなります。
犯人はだれなのか、そして最後に待ち受けるのは・・・
大勢を巻き込みたくなる一冊、超絶おすすめですよー!!

