SANGOになれた喜びをかみしめています

ちょっとまちかどー!!それ、リファラースパムじゃない?

日課の1つとしてアナリティクスチェックをしてるんだけど、

いや、わかってるよ、チェックするほど数字ないの、わかってるよ?

でもいいじゃん、別に見たって!ほっといてよッ!!!

謎のアクセス

アナリティクスでさ、ランディングページ見れるでしょう。行動→サイトコンテンツ→ランディングページだね。

アナリティクスのランディングページとは、来てくれた人が最初に入ったページのことだね。

それ見てたらさ、突然、今まで埋もれていたページが突然ランクインしたのですよ。

だいぶ前に書いた記事で、はて、なんで突然?と思って痕跡をたどったら・・・

謎のURL

集客→すべてのトラフィック→参照サイトで見たことないURLが・・・

謎のサイトから、被リンクが付いていたわけですよ。

被リンクって、他のサイトさんが自分の記事に飛ぶリンク貼ってくれることね。

これがさ、「complaint1067*****.copyrightinstitute.org」っていうURLのサイトの被リンクでさ。

この、*の部分はサイトによって違うみたい。ただの数字の羅列なんだけど、copyright?は?みたいな。

なんか悪いことしたっけ?って焦ってさ、上記のサイト訪れたら

 

やつの思うツボですよ・・・

その名もリファラースパム!

 

リファラスパムとは、スパムサイトからある特定のサイトへ複数回故意的なアクセスが行われることです。その目的はリファラ情報に気づいたWebマスターを自サイトに呼びこむことです。

SEO HACKSさんより引用

あぶねぇ!Webマスターホイホイかよ!普通に引っかかるわ!

え?ていうか、あたしが・・・Webマスター・・・???

ちょ、やめてよー/// マスターとかそんな柄じゃないよぉー///

 

このリファラースパムってやつの恐ろしいところは、実際にアクセスがあるんじゃなくて、解析データに対して足跡を残していくってことね。

詳しくはこちらのサイトさんできっちり教えてくれてます。興味ある方はきっちり読んでおくといいと思います。

あれ?この参照元のサイト、どこかしら・・・?ってアクセスしたが最後、ウィルスとか仕込まれるみたい。

あっぶねー!

実はあたくし、普通に「なんだこれ?」って検索してしまったのよ!

でもスマホからだったってこともあって、URLを指定したんじゃなくて、普通に検索したのよね。

だからスパムサイトに訪れることなく、事なきを得たけど、普通にPCからだったらURLに直接打ち込んでたかもしれない!

もちろんセキュリティソフトが危険だよ!って教えてくれてそれはそれで事なきを得たかもしれないけど、ほんとこんな感じで危険がいっぱいバラまかれているんだね・・・。

対策

こちら、スパムサイトの足跡なんでね、百害あって一利なし!!

気持ち悪いから除外じゃー!!

こちらのサイトさんを参考にさせていただきました!

まずはアナリティクスの管理→すべてのフィルタを押して・・・

フィルタを追加をクリック!

そうしたら、

フィルタ名:わかりやすい好きな名前

フィルタの種類:カスタム

フィルタフィールド:参照

フィルタパターン:copyrightinstitute.org

これで保存じゃーー!!!

※12/15 「JSMiningStatistics.com 」というのもスパムっぽいので同じ設定しました!

まとめ

これはあくまで解析データに対して足跡を残してるだけで、実際にリンクが張られてるってわけではないみたいね。そんなこともできるのね・・・怖いわー。

油断も隙もあったもんじゃない!

弱小サイトでもスパムさんの数うちゃ当たる戦法されちゃったら当たっちゃうからね。こーゆーのもあるんだな!って知っておくのも大事だよね。

あー危ない危ない。気をつけよーっと!

それじゃお疲れさまでしたー!

※18/1/29 追記

リファラースパムが増えてきたのと、な・・・なんと!イベント計測の邪魔までされたので、一気に除外できるように設定してみたぞ!

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