SANGOになれた喜びをかみしめています

MHXXの記事を書くにあたって過去を振り返る1

MH2ndG、MH4、MHXXと歯抜けプレイをまず振り返ることにしよう。

モンハンとの出会い

モンスターハンターに初めて触ったのはいつだっただろうか

もう思い出せない。ただ会社の後輩に、「猫と狩に行けますぜ、旦那」

といわれ、その日のうちに、PSPとMH2ndGがパックになったやつを購入した。

ゲームを立ち上げて、キャラを作って、これといった説明がほぼないまま、私の作ったキャラ「satosi」(当時は自分の中のさとしブームが全盛期だった)は自室のベッドの前に立っていた。

最近のモンハンしか知らないならばご存じないだろうが、あの頃もモンハンは間違いなく、不親切だった。

それが良いか悪いかは別にして、とにかくなんの説明もなかった。

実際、私は、自室のベッドから1時間動くことができなかった。

なぜなら、アナログスティックという存在を知らなかったからだ。

これはモンハンが不親切とかは関係なかった。

1時間後、ようやく手ごろな位置にある黒い丸いものがぬるぬる動くことに気づき、それに合わせてsatosiが動き出した。

その日はそれで満足して(自分が)眠りについた。

最初のミッション

おなじみ、納品クエストだ。

肉を焼いて納品とか、○○を何個納品とか。

道中に自分より大きい草食モンスターを襲ってみたりする。

慣れるためでもあるが、君たちの生肉が必要なんだよ・・・

それらに慣れていくと、今度はザコモンスターの狩猟を依頼される。

討伐クエスト、曲が変わった・・・?!

自分の分け方で言うと、モンハン界は大きく4種類のモンスターに分けられる。

  • 草食モンスター(こちらから何かしなければ執拗に襲われることはない平和主義者、襲うのは胸が痛むが生肉とケルビの角のためだ)
  • うざいザコ(こちらを見つけ次第執拗に襲ってくるうざいやつ、たぶん寂しがり屋なんだと思う)
  • 小型ボス(うざいザコのボス)
  • 大型バス(観光客とか乗せるバス、乗客は自分が特別だと勘違いしがち)

すみません、最後が大型バスになっていました、謹んでお詫び訂正します。

  • 大型ボス(小型ボスとかw)

納品クエストをある程度クリアしてくと、ザコ〇頭狩猟、から小型ボスの討伐、と難易度が上がっていく。

初めての小型ボスはドスギアノスだった気がする。

ボス系に見つかると、キャラがビクッとするので自分もビクッとなる。そして、今までの呑気な曲がガラリを変わって、ボス感満載で襲い掛かってくる。

懐かしいな・・・初めての時は怖くて震えながら隣のエリアに逃げたなぁ・・・

その後、モンハン界では先生でおなじみ、イヤンクックとかどんどん大型ボスが出てくるんですよね

みんなのトラウマ、「忍び寄る気配」

これはトラウマだよねぇ・・・

モンハン初心者はガチでトラウマになる。

パッと見ただの納品クエスト、余裕のよっちゃん。

さっさと納品して帰ろうとエリアに入ると・・・

目の前にどでかい超狂暴そうな、ティガレックスさんが!!!!(2ndGでは)

初見はマジでやばかったよ・・・

泣きながらエリアチェンジしたよ。

これは体験しないとわからんかもしれん。マジで怖いのだ。

先生について

さきほどチラリとイヤンクック先生について触れたが、先生と呼ばれる、その所以が大事だ。

イヤンクック先生出現まで、意外とごり押しでクエストが進められるのだ。

ドスギアノスにしても、当たって砕けろ精神で特攻して、死にそうになったら回復して、特攻して・・・でクリアできる。

だが先生の出現により、ごり押しが通用しなくなるのだ。

強引に切りかかったところで、クック先生のついばみを受ける。突進を受ける。回復中に火遁業火球の術を受ける。

ここで初心者は学ぶのだ。

相手の動きを見て、予測して、ヒット&アウェイで戦うことを。

そして初心者は知るのだ。

その先に達成感が待っていることを。

 

なぜか続くーーーー

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