SANGOになれた喜びをかみしめています

【よさこいソーラン】賛否あるけど踊り子の笑顔の裏をみるべし!

札幌の初夏を盛り上げてくれるYOSAKOIソーラン祭り!

実は地元の人でも賛否っていうか意外と周りにはPIが多い!

でもYOSAKOIソーラン祭りは表に見えない裏側をぜひ見てほしい!!

っていう記事は本当は祭りの前に書くべきだって知ってた?!!もう祭り終わったんだけど??!!

YOSAKOIソーラン祭りとは

YOSAKOIソーラン祭りは、高知県の「よさこい祭り」をルーツに1992年、
よさこい祭りの「鳴子」と北海道の民謡「ソーラン節」をミックスして誕生しました。

YOSAKOIソーラン祭り公式サイトより引用

ということで、おおもとは高知県の「よさこい祭り」なんだね!

ちなみによさこい祭りとは、

鳴子を持った踊り子が工夫を凝らし、地方車には華やかな飾り付けをして市内を 乱舞する土佐のカーニバルである。

よさこい祭り公式Web Siteより引用

ではYOSAKOIソーラン祭りは何が違うのって?それはね、よさこい祭り由来の「鳴子を持って踊る」と、北海道の民謡「ソーラン節を曲中に使用する」、この2つの基本ルールを守る必要があるんだ!

補足

ちなみにいまいち「YOSAKOIソーラン祭り」がピンとこない方は、YouTubeで「南中ソーラン」で調べてみてください!
踊り子なら知らない人はいないと言われているソーラン節の曲と振付が出てきます。おそらく鳴子を持ってないバージョンもあるかと思いますが、それは南中ソーラン自体がYOSAKOIソーラン祭りより前に存在していたからです。一応YOSAKOIソーランの原型と言われることもありますが、YOSAKOIソーラン祭りの成り立ちと南中ソーランに関係性はありません。

賛否のPI

道内だけでなく道外からも踊り子として参加者がたくさんいる一方、実は地元ではそんなに熱くなっていなかったりするんだな。

実はあたくしもいつも乗るバスに規制の案内が出てるのを見て初めて

「あ、今週から始まるんだ、もうそんな季節なんだな・・・」

くらいのゆるい認識!

こんな感じで、一時的に札幌市内の至るところで道路規制が始まるし、大量の観光客&踊り子が街に溢れかえって移動もままならない!

しかも、演舞を披露するとき、地方車っていう個々のチームの色とりどり煌びやかな装飾を施した車から大音量の音楽が流れだして、こっちの心拍数を強制的にビートにズキュンしてくる!

こんなんだから、一時期は騒音問題とか爆破事件的な不穏な空気も流れたり色々あったもんさ!

PIが実は知らないこと

周りではPIどころか興味すら無い人も大勢いるんだけど、なんで自分はサン派なのかって?

それはもちろんアシタカを応援しているからですね!ヤックルも頑張ったよね?おっことぬしの一件は、あれは結構人間のえぐいところが出てて苦しくなるシーンではあった・・・あそこのタタリ神になりかけるところは平常心で見てられないね・・・「黄泉の国から戦士たちが戻ってきた!」っておっことぬしさまぁぁぁぁ!!!そいつら戦死した戦士の皮をかぶった人間ですからぁあぁぁああ!!

 

 

実は以前、身内が踊り子だったのです!

YOSAKOIソーラン祭りって祭りだけど、演舞にはちゃんと審査があって、賞があるんだね。

その身内は、当時十分TOP10内を狙える強豪チームに所属していたわけなのですが。

 

練習量がえぐい

 

これは踊り子がそばにいないと本当にわからないことかもしれない。

社会人チームでさ。

仕事終わりに・休日に・ほぼ休んでる暇が無いんじゃないかってくらい練習してた!

そして、演舞って言っても、実は1つパターン覚えれば良い、っていう単純なものではなくて・・・

  • パレード用の隊列
  • ステージ用の隊列
  • 狭いところ用の隊列

ざっと思いつくだけで、演舞には最低でも3パターンはあるんじゃなかろうか?おいどんは踊ったことないからわからないけどね??

パレード用の隊列

パレードは道路でちょっとずつ前進しながら披露する演舞だね。

ちなみに大通り公園沿の道路にパレード会場があるんだけど、ここが審査会場でもあるんだな。

その審査会場で演舞を見るには500円の有料席を買う必要がある。後述するけど、これは買いだと思うでしかし!

ステージ用の隊列

YouTubeとかでYOSAKOIソーラン祭りを検索すると良く見る、テレビ映えするようなステージね!

狭いところ用の隊列

どこもかしこも広いわけじゃないからさ。

100人超える大きなチームになると、全員が常にステージ上に入れるわけじゃないのよね。

良く見ると出たり入ったりめちゃくちゃ忙しそうなのよね。

もしかしたら単純に「パレード用」「ステージ用」の2種類だけかもしれないけど、どちらにしろ、同じ曲でも多少は違う振付になるわけだから、それを完璧に仕上げるってすごいことだと思うんだな。

しかもこれ、団体競技だからさ。

自分ひとりが良くても全体とずれてたら良くないから。全体を見て自分を見て一つになるって大変なことよ。

そこから導きだされるもの

マジでガチで勝ちに来たチーム、この日のために血反吐を吐いて練習してきたことでしょう。

そこまで必死に一生懸命練習してきた踊り子たちの笑顔。

わたしはこの人たちが、ここまでキラキラした笑顔で踊れる理由がしっかりと背後にあるってわかってるので、その笑顔を見ると

マジで泣きます

努力や苦労したからこそ清々しいほどの笑顔がこぼれるものです。涙無しには見られないッッ

ぜひ、興味がちょっとでもあるならば、来年、本物の踊り子を目の前で見てください。

「わーすごーいパチパチパチ」で終わるチームもいるし、「すっげーーーー!!!!!!!!」ってなるチームもあります。生で見るのは迫力が全然違うから!ほんっとうに元気もらうから!

おすすめチーム

とりあえず、よくわかんないなって思ってるなら、今年のTOP10のチームのどれかを見れれば問題なし!!

とくにTOP3の「夢想漣えさし(ゆめそうらんえさし)」「新琴似天舞龍神(しんことにてんぶりゅうじん)」「平岸天神(ひらぎしてんじん)」この3つを抑えておけば十分堪能できるかと思います。

夢想漣えさしは変わらず最後に魅せてくれるし、新琴似も平岸天神も大賞を連続で取った後ちょっとチームカラーを見失ってた時期がありましたが、最近は一周して素晴らしい演舞になっているかと思います!素人が偉そうにすみませんね!

じゃどこで見るか?

有料席

本当は絶対みたいチームが決まっているなら、土日の前に、水木金曜日に大通公園西8丁目ステージ会場で強豪チームが踊ります!有料席ですが、座ってゆったり良い位置で見れるので、おすすめ!寒いから防寒対策万全にね!

土日ならこちらも有料だけどパレード会場もおすすめ!500円で見れる!

お金を払う価値のあるモノが見れます!ステージ会場の良さ、パレードの良さ、これは見ないとわからないよ!

無料で見るなら

土日でしたら、地下鉄の駅にてドニチカキップが520円で買えます!土曜日か日曜日にしか買えません!これで1日地下鉄乗り放題になるので、見たいチームがいる会場にひとっとびしましょう!事前に演舞の順番とか移動時間とか考える必要があるね!

まとめ

とにかく!

本物の演舞を近くで見ると見方が変わります!!

確かにマナーの悪い人たちもいますし、審査が公平かもわかりませんし、そもそもお祭りに有料席設けるってどうなの・・・って感じもします。

でも、それとはまったく関係なしに、この日のために努力を惜しまず苦しみを乗り越えてきた踊り子たちが集結します!

演舞が始まる前の待機の仕方、演舞が始まる直前の気合の入れ方、曲の始まる直前の静寂、曲が始まってからの躍動、曲の後半にかけての勢い、全てが終わった後の踊り子の笑顔。すべてちゃんと目の前で見ないと感じ取れないものです。

だから最後に1つ。言わせてください。(オカダカズチカ風に)

中の人の推しメンならぬ推しチーム・・・ぜひ、

 

北海道大学”縁”を見てくれ!!!

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