THE ALFEE まとめ

【レビュー】Bluetoothイヤホンのメリットとデメリット

今回は珍しく商品レビューの回!

きっとどこかにいる白馬に乗った王子様の

「Bluetoothイヤホンかぁ・・・どうしうよっかなぁ~・・・コードのやつまだ使えるしな~買うかぁ?どうしよっかなぁ~ あ、箸いりません」

というコンビニで1人寂しく酎ハイとポテチとおでんを買ってる時のお悩み解決にひと肌脱げたらうれしいぞ!

薬味は柚子胡椒でファイナルアンサー!

コードありのイヤホン時代

あたくしさ。

イヤホンが憎くてさ。

まずコード邪魔だよね。

スマホから外して丁寧に軽く結んでしまっといてもいつの間にかこんがらがってるしさ。まぁ結ばずしまえよ、と言われれば、めんどくせいけど正論ですね!と言わざるを得ないけども。

あれ不思議だよね。急いでるときほどなんの恨みですか?ってくらいこんがらがってるよね。

最終的にひきちぎろうとしたこと何度かあったよ。

あとさ、あたくし、バス乗るときとか、お店でお会計するときとか、イヤホン耳から外したい派なんだよね。

なんか嫌じゃない。目の前で1 対 1になる場面なのに耳塞いでるのって。

そんでもって片耳のイヤホン外したら、コードがブランってなって、その重みで耳に残しておいた方もぽろって取れた結果、長いコードが足元にカツンってなって慌てて拾ってでも会計の最中とかであたふたしてあががってなって。

やっぱりコードひきちぎろうとしたよね。

まぁ1 対 1の場面じゃなくても索敵したい時とか片方だけ外したいのよ。なので意外と片方だけ外す場面多いのよね。

ちなみに、物によっては首の後ろから耳にぶっさすタイプのもあってそれならプランてなんないのでは?って思われそうだけど、結局外した片方の重みに引っ張られてぽろっからのカツンでひきちぎろうとしました。

Bluetoothイヤホンのメリット

ということで、イヤホンは毎日のように使ってたけど毎日ひきちぎろうとしていたためワイヤレスイヤホンの導入を考え、実際に買ったのはこちら!

Bluetoothっていうのは簡単にいうと、無線でつなげるイヤホンってこと!だからスマホ本体とはコードでつなぐ必要がないんだな!

安い

わたしのときはクーポンとかもあって3300円くらいで買ったかな?

イヤホンてピンキリだから難しいけど、この値段は高すぎないと思うよ!

首に掛けられる

さきほど述べたように、中の人はイヤホン使用中に片方だけ外したい場面にちょくちょく遭遇します。

なので、iPodsとかも実は考えてたんだけど、完全にコードレスになってしまうと外すたびに無くさないようしまう、という無駄かつ慎重にならざるを得ない作業が発生してしまうので却下。

完全に後頭部を覆うようにして耳に引っ掛けるタイプもあるけど、それはそれで片方だけ外しづらい・・・などなど考えた結果、使用してないときは首からさげられるタイプにしました。

マグネット付き

耳にぶっさす部分の裏側がマグネットになってて、首にかけてる時マグネット部分をくっつけておけるので落とす心配がない!こういう細かいけど安心できる部分て大事!

気付いたら仕事中に首にぶら下げてたことあったくらい気にならない!

カバンにしまうときもすっきりまとまっていい感じだね。

防水

基本的に外で使うものだから、こういうのって意外と大事よ?!

8時間連続再生

まぁそんなに連続再生しないけど、こういうのは長いに越したことないからね。

毎日のように充電とかめんどくさいしね。

低音重視

中の人・・・低音・・・好き・・・

ケース・パーツ付き

これ買ってから気づいたんだけど、ケース付き!しかもどんな耳にもフィットするように色んなサイズのパーツや、カバンに付けれるフック、ずれないように服に留められるクリップとかも付いてて意外と便利だった!

買って気づいたデメリット

実際使ってみた感想!

たまにぶつぶつ切れる

これが唯一にして最大のデメリットでは?無線でつないでるから、状況によってはぶつぶつ切れる時がある・・・電車とか車とかビュンビュンしてるときね。語彙力ッ

そうなると音楽どころじゃないからね。

気付いたら電池切れ

めちゃくちゃ意気揚々と鼻歌歌いながら帰りたいときに限って電池切れ起こす。

ものすごく悲しい気分になる。

なのでなんやかんやで懐にコードイヤホン忍ばせてる。

カナル型に抵抗があった

買って気づいたんだけど、あたくしカナル型苦手でしたわ。今はもう慣れたけど、次買うときはインナーイヤーかな。でもそれはそれで耳痛くなるんだよな。どうしようかな。

カナル型とは
耳にキュッと入れるものすごいフィット感の耳栓のようなイヤホン。遮音性にすぐれ、小さい音でも高品質な音をお届けできる反面、周りの音が聞こえづらくなるので要注意!
インナーイヤー型とは
耳の構造を利用して密閉せずとも高音質をお届けできるイヤホン。密閉しない分、喧騒の中では細かい音は聴きとりにくいけど周りの音もしっかり聴こえるので外でも安心!でも耳の形が合わないと痛くなることも。

iPhone付属のイヤホンなんかはインナーイヤー型ですね!

こまめな掃除

これもカナル型だからなんだけど、とにかく耳にすごいフィットするタイプなので汚れがち。

うっかり忘れると、ひぇっ てなる時もあるからちょくちょくお掃除するのが大事!

まとめ

なんやかんや書きましたが、買って良かった!

コードのイヤホンを毎日ひきちぎろうと思っている人は、買うべき!商品だと思うよ!

とにかくストレスが減りました!

どんだけコードにストレスだったのよ?って感じ。

もっと安いイヤホンとかもあるし、コードに不満がある人はぜひコードレスイヤホン使ってみてhosiizo-!

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